» TOP » 都市・水・命をテーマに未来の環境を作る 都市拡業 企業理念


「人がどのように生きるのか?」という問いは、そのまま「企業の理念とは?」という問いに通じます。
都市拡業㈱は前身の会社が明治末年に環境保全事業として創業されました。その後100年一貫して都市の水環境に関わる仕事をしてまいりました。こうしたルーツをもった我社が、今、この時代に存在し、今後も存在し続けるためには何に取り組むべきなのかという模索を、2000年を迎える数年前から続けてきました。その結果、「水環境の修復事業」という答えを得るに至ったのです。
水環境の修復事業を通してお客様に良く、世間様に良く、我社にも良いという「三方良し」のビジネス、昔から言われている「近江商法」を実践すること、これこそ我社のルーツに根ざした新時代の事業展開に他ならないと感じたのでした。
あらゆる価値の中ですべての基準の出発点としてあるもの、それは「今ここのいのち」であることは言うまでもありません。都市拡業㈱は、私たちの生活そして生命を育む基盤である水環境が「この命」に良くあるように日々の仕事を通して貢献できる企業活動を行いたいと努力しております。
山火事のなかでの「ハチドリの一滴」の話がありますが、我社の分を十分に自覚し、その分を極め尽す―ここに我社の存在理由があると言い切れる会社でありたいと念願しています。

そして、昨日より今日、今日より明日と自己完成の歩みを日々の仕事を通して行い、そのことがそのまま私どもの事業に関わるすべての方々の自己進化の促進になることを願っています。
私どもの企業理念「共存共栄・共進化」はこうした思いが結実したもので、それを念頭に日々の業務にあたっております。



お洒落でハイテクなビルが林立する今日ですが、どれほど高度な最先端の装備があろうと、どのビルにも使用者の目に直接触れない「影の部分=インフラ」があります。給水設備・排水設備・空調・ボイラー等の設備は、人々が日々その恩恵を受けながらも、普段はほとんど意識されることもありません。しかしひとたびこれら設備にトラブルが生じると、とたんに快適さは吹き飛び、日常業務に支障をきたします。場合によってはビル全体の機能がマヒし、入居者の生活やビジネスに深刻な損害を与えます。
都市拡業株式会社は都市の生活に不可欠なこのインフラ部分の施工・メンテナンスを主要業務としています。皆様の暮らしやビジネスを見えないところで支える「縁の下の力持ち」であるこの仕事は、いわば快適な都市環境を拡げる業務といえるでしょう。暑い時も寒い時も、私たちはこの仕事に誇りを持って取り組んでいます。
そして100年を超える歴史の中で受け継ぎ、蓄積してきたノウハウと、水改質技術をベースにミネラルやバクテリアの技術を生かした環境修復のエンジニアリングを駆使して、水環境に関するあらゆるトラブルに対処させて頂ける、皆様の「水環境ソリューションパートナー」でありたいと願っています。