» TOP » 酸化被膜工法とは?

都市拡業株式会社の「BW酸化被膜工法」は、水を改質することで、水道管の中に黒錆の酸化被膜が自然にできる環境を作り出し、赤錆による給水管劣化を抑えることが可能です。
改質された水は黒錆を生成させると同時に既存の赤錆層を洗い流し、錆による管閉塞を改善します。施工開始から10数年を経た今日まで、クレームのない安全で効果のある工法です。

当工法は水に「何も加えず、何も引かず」改質をすることができます。脱気法・薬品添加法・ライニング工法のような健康害が予測される処置は一切しておりません。また改質された水により制菌力・洗浄力・抗酸化力など、防錆にとどまらない多くの効果をもたらします。
しかし、この工法には既存赤錆層の「洗い出し期間」があるため、朝一番の水を1分程度流す必要があります。(この期間はパイプの経過年数・管種により異なります)こうした手間を省くには装置を取り付ける前に過酸化水素による給水管の洗浄をお勧めします。




黒錆が出来ずに赤錆が配管を侵食し、
やがて穴があいて漏水が始まる。





平成9年9月設置?平成13年11月検査(約3年経過後)


別荘のため、水道の使用頻度が少ないが、それでもBW取付により着実に赤錆が洗い流されている様子が分かる。


BW取付10年後GP管 平成19年11月
管壁に見事な黒錆が形成されている。
こうなると配管の劣化が止まり、漏水の恐れがない。


BW取付後、配管の管壁に
黒錆が出来てきている状態。

黒錆(磁鉄鉱)である証拠に、
黒い部分が棒磁石に付着する。


BW取付後、管壁に黒錆ができている。孔蝕部分を黒錆が充填している。BWを取り付けていなければ、このまま配管に穴があく。