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環境修復機器製造・販売・エンジニアリング


セラミック水改質装置 ザ・バイオウォーター

セラミック水改質装置 ザ・バイオウォーター

ザ・バイオウォーターは給水管直結型の水処理装置です。
一般家庭は勿論、ビルや工場に至るまでほとんどの給水設備に設置できます。

ザ・バイオウォーターΩ設置例  (工場・マンション)

ザ・バイオウォーターΩ設置例(工場・マンション)

ザ・バイオウォーター1-2-3設置例  (一般家庭・店舗・医院等)

ザ・バイオウォーター1-2-3設置例(一般家庭・店舗・医院等)

ザ・バイオウォーターで水を改質すると、洗浄力・制菌力・抗酸化力など水のポテンシャルが高まります。

洗浄力 ・薬品を使わずに赤錆・スケールを除去する
・純水の洗浄力をさらに高める
制菌力 ・腸内細菌・土壌菌など有用微生物を活性化する
・O-157・レジオネラ菌など一般生菌の発生を抑える
抗酸化力 ・活性酸素除去酵素(SOD)が増加する
浸透力 ・肌にしみ込みやすく保湿力を高める
包摂力 ・溶存気体が豊富になり好気性菌の発生を促す
・塩素消毒剤をキレート化し、水分子に包摂することにより無害化する

「水環境の修復技術」ではザ・バイオウォーターによる「酸化被膜工法」を紹介しています。
詳しくはここをクリック!

液体燃料改質装置 BWスーパー

液体燃料改質装置 BWスーパー

BWスーパーは重油などの液体燃料を改質して燃焼効率を上げる装置です。
給油管に設置するだけで、省エネ・省コストと環境負荷の低減を実現します。

1.BWスーパーの液体燃料改質効果の実験データ

BWスーパーで処理した油は液体構造が変化します。改質された重油は、分子の凝集状態が解かれてそのすき間に酸素分子が大量に入り込むので、燃焼効率が良くなるのです。

以下は神奈川県産業技術総合研究所で測定したデータです。

・使用油  A重油
(主成分は炭素数16の直鎖不飽和炭化水素)
・測定方法 13C-NMRスペクトルにより、炭素数16の直鎖不飽和炭化水素の主鎖のうち、メチレン基のピーク5本、メチル基のピーク1本が観測された。さらにこのA重油を強力な磁場に曝した後、分子が元に戻る時間(緩和時間)を測定した。

ピーク番号 1 2 3 4 5 6
未改質の重油 1.8 0.9 1 1 2.05 3.3
改質した重油 1.8 0.95 1.1 2.1 2.1 4.05
・測定結果 上図を見ると分かるように、BWスーパーにより改質された重油は、未改質の重油に比べピーク番号1以外はすべて緩和時間が長くなっています。
緩和時間が長いということは、分子集団の凝集状態が解かれてばらばらになり、その空隙に酸素分子が入ってきたため、元の状態への復元がゆっくりと行われていることを意味します。つまり、改質された重油は酸素を多量に含んだ重油となり、燃焼効率が向上するのです。

2.BWスーパーの液体燃料改質効果のフィールドテストデータ

BWスーパーで改質された重油は分子の凝集状態が解かれ、酸素が混ざりやすくなることが、神奈川県産業技術総合研究所の測定で明らかになりました。
ではその改質重油が本当に燃費が良く煤塵も少ないか、フィールドテストで検証してみました。

1)ボイラーの燃焼効率・煤塵比較測定

場所 ヒカリ乳業株式会社
〒743-0063山口県光市島田4-4-40
TEL:0833-71-0352 FAX:0833-72-4280
建物外観
建物外観
工場内
工場内
実験方法 BWスーパーで改質した重油使用のボイラーと未改質重油使用のボイラーの排ガス中の酸素量を測定しました。
排ガス中の酸素が少なければそれだけ良く燃焼したということであり、良く燃焼すれば当然排ガス中の煤塵も減ります。
項目 ①  改質重油使用
ボイラー
②  未改質重油使用
ボイラー
燃焼効率
実測酸素濃度(平均)% 7.7 9.7 21%
煤塵最大値   g/m3n 0.0051 0.0078 34.6%
煤塵平均値??   g/m3n 0.0046 0.0075 38.7%
煤塵 O2換算最大値 g/m3n 0.0065 0.011 41%
煤塵O2 換算平均値 g/m3n 0.0058 0.011 47%
実験結果 表を見ると、実測酸素濃度は未改質重油使用のボイラーでは9.7%       であるのに対し、改質重油使用のボイラーでは7.7%です。つまり改質重油のほうが明らかに酸素濃度が低く、それだけ良く燃焼したことを示しています。(燃焼効率にして21%の向上)
  また、煤塵の量は、平均38.7%、酸素量に換算すると実に47%の減少が見られます。BWスーパーで改質された重油がいかに省エネ・省コストに貢献するかが分かります。

2)BWスーパーとザ・バイオウォーターを使った省エネ効果フィールドテスト

場所 同上(ヒカリ乳業株式会社)
測定方法 ボイラーの給油管内の給油タンク前に「BWスーパー」、給水系統に「ザ・バイオウォーター」を設置し、
①「BWスーパー」のみ
②「ザ・バイオウォーター」のみ※
③「BWスーパー」+「ザ・バイオウォーター」
の3パターンの省エネ効果を測定

※パンチボックスもザ・バイオウォーターと見なし

パンチボックスもザ・バイオウォーターと見なし

①BWスーパーのみ設置の場合の省エネ効果(燃料油改質

項目 ①BWスーパー設置あり ②BWスーパー設置なし
A 重油使用量リットル 54,587.20 14,980.60
B 水使用量 トン 960.540 248.380
C 燃比 A/B 油L/水ton 56.830 60.313
C’バイオボール使用の補正1.3% 61.097
D? 燃比改善分 C‘②-C① 4.267
E 省エネ効果 D①÷C‘②×100 6.98%

給油管にBWスーパーを設置して、燃焼系の省エネ効果をみました。
BWスーパーを設置したボイラーには約7%の省エネ効果があることが分かりました。

②ザ・バイオウォーター、パンチボックスのみ設置の場合の省エネ効果(水改質)

項目 ①ザ・バイオウォーター、パンチボックス設置あり ②ザ・バイオウォーター、パンチボックス設置なし
A? 重油使用量 リットル 9,234.48 18,230.11
B 水使用量   トン 156.52 286.663
C 燃比A/B油L/水ton 58.996 63.594
D 燃比改善分 C②-C① 4.596 - 
E 省エネ効果 D①÷C②×100 7.20%  

給水管にザ・バイオウォーター、給水タンクにパンチボックス(静置型のザ・バイオウォーター)を設置し、給水系のみの省エネ効果をみました。ザ・バイオウォーター、パンチボックス設置の場合は7.2%の省エネ効果があることが分かりました。

③BWスーパー+ザ・バイオウォーター併用による省エネ効果(燃料油・水改質)

項目 ①「BWスーパー+ザ・バイオウォーター」の取付あり ②「BWスーパー+ザ・バイオウォーター」の取付なし
A.重油使用量  リットル 54,587.20 15,182.36
B.水使用量   リットル 960.54 233.036
C.燃比 A/B? 油L/水ton 56.83 65.15
D.エコノマイザー使用の補
     正(2.1%)後の燃比※
     油L/水ton
55.636 65.15
E.燃比改善分 D①-D② 9.514  
F. 改善率E②/D①   % 14.60%  

※ このフィールドテストでは①ではエコノマイザーという排熱利用装置がついていましたが、 ②のテスト直前に故障したため取り外しました。そのためこの装置の効果分の補正しました。

BWスーパー及びザ・バイオウォーター設置ありのボイラーは設置なしに比べ、14.6%の燃料節約効果(省エネ効果)があることが確認されました。

使用ボイラー

項目 単位 K-1600L K-1600LE
種類 ―― 多管式小型貫流ボイラ
法規区分 ―― 小型ボイラ
換 算 高燃焼時   1,600
蒸発量 中燃焼時 Kg/h 1,040
  低燃焼時   480
熱出力 kw 1,003
最高圧力 MPaG 0.98
常用圧力 MPaG 0.5~0.9
伝熱面積 m2 9.72
制御方式 燃焼 ―― 四位置制御(100-65-30-OFF)
給水 ―― 0N-OFF
ボイラ効率 90 95
燃焼方式 ―― 押込通風専焼
 使用燃料 ―― 灯油、A重油
燃料
消費量
灯油 l/h 116.8(92.2) 110.6(87.4)
A重油 (Kg/h) 109.3(94.0) 103.5(89.0)
使用電源 ―― AC200/220V 50/60Hz 3φ
設備電力 軽質油焚
重質
kW 8.0〈10.2>
11.0<13.2>

エランビタール

ハイブリッドミニ水改質システム
導入例はこちらをご覧ください。

アクアシャンティ
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