お客様と共に歩む|都市拡業の理念

都市の「水」と「いのち」を考える都市拡業株式会社

都市拡業理念

都市、水、いのち。都市を活かす、水環境の実現をめざして。

かつて世界最大の200万都市だった、江戸。そこは用水路に鯉が泳ぎ、上下水道が整備され、し尿の徹底したリサイクルが行われていた先駆的な「環境都市」でした。この街づくりは、里山に見られる自然への働きかけと同じように、日本人の精神の表れでした。

私たちは、そんな日本人の遺伝子を現代のテクノロジーで開花させ、次世代に伝えていきます。国土の欧米流の都市化が進むにつれ、水環境も悪化の一途をたどってきました。そのような中で、私たちは劣化した水を蘇生し、限りなく自然に近い水環境を都市に戻すことを企業使命としています。

都市拡業株式会社は、給水から排水に至る都市の水環境の全プロセスにかかわり、そのソリューションを通して、より快適な、よりエコロジカルな生活を楽しめるお手伝いをしてまいります。

代表者あいさつ

Think Global,Act Local

代表者あいさつ

都市拡業株式会社は、水環境総合エンジニアリング事業を通して、お客様・世間様・私どもの三方が共に栄え、共に進化することを目指しています。

「人がどのように生きるのか?」という問いは、そのまま「企業の理念とは?」という問いに通じます。都市拡業は、明治42年の創業以来一貫して都市の水環境に関わる仕事をしてまいりました。こうしたルーツをもった我社が、この時代に存在し、今後も存在し続けるために何に取り組むべきなのかという模索を、2000年を迎える数年前から持ち続けてきました。その結果、「水環境の修復」という答えを得るに至ったのです。

水環境の修復事業を通してお客様に良く、世間様に良く、我社にも良いという「三方良し」のビジネスこそが我社の新時代の事業展開に他ならないと感じたのでした。

あらゆる価値の中ですべての基準の出発点としてあるもの、それは「今ここのいのち」であることは言うまでもありません。都市拡業は、水環境が「今ここのいのち」に良くあるために、企業活動を行いたいと努力しております。

山火事のなかでの「ハチドリの一滴」の話がありますが、我社の分を十分に自覚し、その分を極め尽すと言い切れる会社でありたいと念願しています。

そして、昨日よりも今日、今日より明日と自己完成の歩みを日々の仕事を通して行い、そのことがそのまま私どもの事業に関わるすべての方々の自己進化の促進になることを願っています。

私どもの企業理念「共存共栄・共進化」はこうした思いが結実したもので、それを念頭に日々の業務にあたっております。

代表取締役
田尻惠保

都市の水環境修復エンジニアリングを目指して

都市の水環境修復エンジニアリングを目指して

一世紀を超える、
都市の水環境エンジニアリング。

現在、都市の水循環の悪化は、自然の水循環サイクルの悪化をもたらし、「水循環基本法」の成立(平成26年3月)により、その是正の道を日本全体で歩み始めています。都市拡業株式会社は、田尻組として明治末期に創業されて以来、一貫して都市の水環境に関わってまいりました。時代の変遷とともに、その業態も姿を変えてきましたが、都市の生活基盤を縁の下でささえる業務に広く携わってきました。

そして、100有余年を経た現在、給水・排水の設備工事とそのメンテナンスを事業の柱としつつ、「Think Global、Act Local」の精神で、水に関することならばあらゆることに対応できる体制を整え、今よりもさらに広域の“都市の水”問題解決に真摯に取り組んでいく所存です。

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